アラサー移住計画 -V log-

何歳からでも挑戦できる!奮闘記

今回は少し笑顔でバイバイできた

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

アラサー移住計画 Yukaです

 

今日の朝実家をでました

何歳になっても地元からでる

この瞬間胸がキュっと

なるのはわたしだけでしょうか

 

今回はおばぁちゃんが

見えなくなるまで見送ってくれてました

何回も振り返ってしまいましたよね

 

戻るわけにはいかないので

前には進むのですが

 

毎回この感情になります

 

ですが

おうちを購入する身として

ふと思ったことがあります

 

あ、これ自分が裏側だったら

辛いなって

 

そりゃ、もう体が動かなくてすめない

おうちがボロくなって住めない

新しいおうちを建てたと

人がおうちを売る時には

様々な背景があると思います

 

どんな理由であれ

やはり思い出が詰まった家を

手放すことはどれほどの想いなのか

 

ふと、思いました

 

きっと楽しかったこと

喧嘩したこと

皆んなで過ごした思い出が浮かんで

家族の顔が浮かんで

てなるんだろうな

 

そんな想いを経て

お家を譲っていただからことになったと思うと

買う 

ではなく

受け継ぐ

のほうがしっくりくるなって

 

リノベをして

新しくなったお家はお店にもなります

だから譲ってくださったご家族を

招待したいなって思います

 

 

そんなことを考えながら

いつもよりは少し笑顔で

実家を出ることができました

 

 

ここまで読んでくださった方がいたら

奇跡です

 

いつもありがとうございます!

 

アラサー移住計画 Yuka