アラサー移住計画 -V log-

何歳からでも挑戦できる!奮闘記

お家探しpart2-長老による家紹介②-

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

アラサー移住計画 Yukaです。

 

それではお家探しへ早速参ります!

(お!いつもの長い長い前置きがない!!!)

 

1日で3軒お家を見させていただいたのですが

最後のお家はなぜか長老より多分見たいと思うけど

金額と条件がどうかな〜・・・と

しぶられた様子で、どんな物件なのかとむしろ気になる・・・

 

そんな様子で向かいました。

 

いくと今までとの雰囲気が違う!!

 

 

まずは入口

3軒目入口

 

こちらの写真ではもうお家の目の前ですが

おうちに入るまで少し坂になっていて横は竹藪

そしてその隙間から見える海

 

なんだか今までと違う予感・・・

 

この道は雑草が生えてこないように砂利をひいた上で

コンクリートを流すとのことで、その前の状態でした

 

しかもこの坂の舗装に関しては持ち主さんがしてくださるとのことで・・・

古民家って買ったものの

 

・取り壊し

・更地にする

・宅地にするための対応

 

ここが必要な物件のも多いのではないかと思います

 

お家の前の坂だけでも舗装してくださっているのはありがたいな〜〜〜と

初 お家見学の私は ウハウハ

 

 

そして気になる内装

3軒目内装

普通にいい・・・

このお部屋が3部屋ほどあったような

(すみません。記憶が定かではありません)

 

6畳ほどのお部屋が二つ 

窓を開けるとそこからは海・・・・が・・

 

ベランダからの景色

ちょこっと見える!!

これまでの物件ではなかったのでこれだけでテンション上がりました

 

やっぱり移住というと

 

海が見える家

 

インパクトでかくないですか・・・

 

私たちはこれは条件の中に入っていたので嬉しかったですね

 

ただ中古物件を見にいく時あるあるなのですが

 

「ここの木切ったら見晴らしが良くなりますね〜〜〜きっと」

 

決まり文句なんかレベルで今は言われるようになりました

 

 

当時のウブな私

 

「確かに〜〜!」

 

なんともちょろいお客さんだったと思います

 

冷静に考えると木も非常に立派なものなので

どうやって切るねん!と業者とかにもお願いはどうやってやるの?

という感じです

 

それに山は土地に境界線がよくわからなくなっているので

無防備に切るのは安全ではありません

 

ここでもまた一つ学びに!

 

 

最終

トータル条件には合わず、家探しって簡単ではないのでは・・・と

思いながら帰路に着く私でした

 

写真は細かなところまで撮れませんでしたので

この枚数になってしまいましたが

よく考えると旧状態は必ず残しておいた方が良いと思うので

お家を見に行った時はテンション上げすぎず

 

冷静に。冷静に。

 

写真は残す

 

そして見返して冷静に判断ができる材料にすることを

肝に銘じて引き続き頑張りたいと思います

 

今回のお家の詳細を知りたい方はコメントください

情報はお互いにシェアできればと思います!

 

 

次回は大正10年

ということは・・・

 

築103年のお部屋のご紹介です

 

ついに理想とするお家に出会えたのか・・・・・

 

ここまで読んでくださった方がいたら奇跡です。

本当にありがとうございます。

 

 

それではまたお会いしましょう。

 

 

アラサー移住計画 Yuka