アラサー移住計画 -V log-

何歳からでも挑戦できる!奮闘記

お家探しpart3-灯台下暗し-

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

アラサー移住計画 Yukaです。

 

「あ、そういえば知り合いでお家どうしようかなって言っている人いるよ」

 

旦那さんの職場の社長の奥様からの一言

 

遡ること

2022年4月7日

まずは場所が衝撃的な場所だったのです・・

これこそまさに灯台下暗し

 

 

その場所は島の入口で毎回横を通っていたのです

しかもそもそもお家があることに全く気づいていなかったのです

 

どんなお家の形したら家が見えなくなるんだと思われると思います

それはどんな形だったかというと

この外観だからです

 

4軒目外観

これは正面から見たかたちなのですが

上からだと全くわかりません

道路の一段下がったところで草に覆われているため

家が見えていなかったということでした

まずここに存在したことに衝撃・・

自分の視野の狭さと家が見つかった途端に家にしか見えない

(この現象に名前をつけたい・・何かありましたっけ・・)

 

そしてこのお家の持ち主の方が売りたいんですよ〜とのことで

土地の雰囲気、建物も草を外したらいけるんではないかと

こちらはついにきた・・?とワクワクですよね

 

後日内見できることに!!

 

そこには初めて出会った、ずっと出会いたかったものがありました。

それは  です

 

古民家ならではのよさ

黒く光っているのも昔の囲炉裏があるからこその色味

新築で作ろうと思っても歴史を刻む時間が足りません

これは守りたい日本文化No1と言っても過言ではありません(私ランキング。笑)

 

憧れの梁

もうたまんないですよ〜〜〜

 

シンプルにすごいなと思いました

 

お部屋自体は倉庫みたいに使用しているとのことで生活感満載でした

(そのため写真掲載は控えます)

 

今後がイメージできる物件だったので

いざ!交渉へ

 

ただそれがまた難しかったのです・・

初めていいなと思った物件でかつ売りたいと言ってくれている

ということはこれは勝ちレースか?と誰もが思われました

 

ご紹介してくださった方は最終決定権がないとのことで

弟さんとお電話することに

 

話は結果的に売りたくないとのこと

 

・・・・

 

・・・・

 

え!!!!!?

 

言ってること違うやーんとはなりましたが

やはり思い出の場所、そんな簡単な話ではないようでした

私たちも少し急ぎすぎたのかもしれません

 

お部屋の中も好みだったので残念でした

 

交渉は相互で成り立つものなので今回は諦めることに

 

ただ今回初交渉をしてみて学んだことがあります

こちらは次回にまとめて記載したいと思います

今回の連絡の連絡までの流れ、田舎あるあるが見えてきたので

お家探し中の方に同じことにならないようにシェアできたらなと思います

 

 

田舎に行けば空き家があるし

こだわりポイントもすごいあるわけではないから

そのうち見つかるだろう・・・と思っていたのですが

正直なめてました

 

どうやら長期戦になりそうな予感

 

頑張りましょう

 

 

ここまで読んでくださった方がいたら感謝でしかありません。

いつもありがとうございます!

 

アラサー移住計画 Yuka